| 明治43年3月 |
蔵前の本社地において袋物、貼箱をもって創業 |
| 昭和34年6月 |
杉田紙器工業株式会社を設立。設備ならびに組織の充実・強化を図る。 |
| 昭和43年11月 |
事業規模拡大により取手工場(土地2,475・、建物1,386・)を竣工。製造部門を移転し、生産能力を増大させる。 |
| 昭和44年1月 |
1969年パッケージ展において、キャノンカメラ化粧箱で工業技術院長賞を受賞。 |
| 昭和44年3月 |
商品の企画から包装までの一貫生産の第一弾としてオルゴールの製造販売を開始。機械部門と鏡以外は全て紙製で、紙の限界に挑戦した画期的なもの。 |
| 昭和44年4月 |
社員の福祉向上のために業界のトップを切って完全週休2日制を実施。 |
| 昭和46年1月 |
社名を株式会社スギタに変更。 |
| 昭和48年6月 |
アルミキャストをふんだんに使った鉄筋5階建ての本社ビルを竣工。また開発部門を新設し、製品企画から包装までの体制を確率。
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| 昭和50年3月 |
ベニヤの打ち抜き技術を開発。木製品部門への進出を図る。 |
| 昭和54年7月 |
製品に和紙工芸品(和タンスや飾り棚など)を加え、好評を得る。 |
| 昭和55年11月 |
6mm厚のベニヤ打ち抜き技術の開発に成功、木工業界の注目を集める。また、これにより大幅なコストダウン化も図られ、優れた製品を手頃な価格で販売。
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| 昭和56年3月 |
和紙アクセサリーの分野にも新たに進出、さらに業績の拡大を図る。なお現在も、各種の商品の企画・開発に積極的に取り組んでいる。
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| 昭和56年11月 |
和紙工芸品の一分野として、和紙人形を発売。 |
| 昭和57年4月 |
厚板紙のVカット技術を開発、高級化粧箱の企画製造に着手。 |
| 昭和60年5月 |
特漉の和紙を使い新しい技法(実用新案出願中)でハーモニーピクチャーを販売。 |
| 昭和61年5月 |
友禅和紙を使った千代絵を発売、ヒット商品となり業界の注目をあびる。 |
| 昭和62年6月 |
きめこみ和紙人形を発売。 |
| 平成3年8月 |
第1回紙器・段ボール箱コンテスト〜 |
| 平成9年4月 |
第9回紙器・段ボール箱コンテストに於て毎年トップの受賞。東京都知事賞数回受賞 |
| 平成12年3月 |
自然を保護する柩を、中心に段ボールを使用して開発に成功した。 平成10年8月、東京紙器工業組合のコンテストに於て、東京都労働経済局長賞を受賞。特許出願中。 |
| 平成16年3月 |
ISO14001認証取得 |
| 平成17年11月 |
ISO19001:2000認証取得認証取得 |
| 平成17年12月 |
3D CADを導入 |
| 平成18年5月 |
ファンシーボックスを発売 |
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